【重要】認定医制度規定および細則の変更

「認定医制度規定(以下規定)」「認定医制度規定施行細則(以下細則)」について下記のように変更しました。

1.認定期間の変更(規定第 9 条第 3 項)

従来は「認定試験合格後3年間」を認定期間としておりましたが、「試験合格の翌年1月1日から3年間後の12月31日まで」と変更しました。

2.更新手続きの期間の変更(規定第 11 条、細則第 14 条第 3 項)

認定期間の変更に伴い、更新手続きの書類提出期限が「終了年の12月31日まで」となりました。

3.更新要件の変更(規定第 10 条、細則第 14 条第 1 項、細則第 15 条、別表 1、別表 5)

認定医の更新要件を「点数制(更新評価点)」に変更しました。今後は学会発表や論文、本会認定医講習会が更新評価点に加算されます。これに伴い、認定医研修項目一覧も更新しました。更新評価点は、細則別表 5 に記載しております。認定期間の 3 年間で合計 200 点以上を取得してください。また更新時には認定医制度申請書類の様式 5「更新評価点申告書」に該当事項を記載の上、各項目を証明する書類(参加証、抄録など)を添付し、認定医制度委員会に提出してください。この変更に伴い、更新手続きにおいて本会主催学術事業参加修了証の提出は不要となります。

4.変更の対象

今回の変更は、平成 28 年 1 月からの認定期間を有する認定医から対象となります。よって、平成 27 年から平成 29 年の間に認定期間が終了し更新する場合は、従来の更新要件が必要となります。

5.移行期間の特例

平成 27 年から平成 29 年の間に認定期間が終了する場合は、移行期間の特例として「終了年の 12 月 31 日まで」を認定期間といたします。