第22回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会

第22回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会

日 時 2019年3月10日(日) 8:00 〜 17:55
場 所 KFC Hall(東京都墨田区)
第22回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会
第22回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会
第22回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会
第22回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会
第22回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会


プログラム

海外招聘講演 皮膚疾患に対する免疫療法の実際

Douglas DeBoer(University of Wisconsin)

科学講演

皮膚バリアのアップデート
(医 学)久保亮治(慶応義塾大学)
(獣医学)小林哲郎(NIH)

シンポジウム 皮膚免疫に着目した治療のアップデート

オクラシチニブの作用メカニズム
福山朋季(一般財団法人残留農薬研究所)
オクラシチニブの使い方
伊從慶太(Vet Derm Tokyo)
ステロイドの使い方
大隅尊史(東京農工大学)
シクロスポリン・インタードッグの使い方
大嶋有里(犬と猫の皮膚科)

PRO/CON Debate

減感作療法行う、行わない?
大隅尊史(東京農工大学)・村山信雄(犬と猫の皮膚科)

みんなで症例検討会

減感作療法行う、行わない?
モデレーター 横井愼一(泉南動物病院)
伊從慶太(Vet Derm Tokyo)

ランチョンセミナー

一般講演・ポスター発表

円卓会議

ビデオオトスコープの活用法
大隅尊史(東京農工大学)
保湿剤の上手な選び方・使い方
江角真梨子(Vet Derm Tokyo)
上手に使おう!皮膚病理検査
関口麻衣子(アイデックスラボラトリーズ㈱)
皮膚科症例のご家族とのコミュニケーション
村山信雄(犬と猫の皮膚科)

講演・シンポジウム演者の方へのご案内

「講演者登録フォーム」より、ご登録のうえ、抄録を下記に記載の要領でご執筆くださいますようお願い申し上げます。

抄録の締切

2018 年 12 月 25 日(火)

(印刷の都合上、締切厳守でお願い申し上げます)

抄録登録要項

書式

Microsoft 社製MS Word使用、A4 用紙 2 枚以内(厳守)、横書き

※パワーポイントを用いたハンドアウト形式は不可

上マージン 30 mm、 左右マージン 20 mm、 下マージン 15 mm

要旨

  • 12ポイントの明朝系フォントを使用して下さい。
  • 本文内容の形式につきましては、演者に一任いたします。
  • 図、写真等を添付の場合、Wordファイル内でレイアウトして貼り込んでください。
  • 外国地名、人名などは原語のままとし、学名は斜体表示にするかアンダーラインで明示してください。数字は算用数字とし、度量衡の単位および略語は原則として下記のように表し、記号の後にはピリオドはつけないでください。
    例:m、cm、mm、μm、nm、pm、cm2、l、ml、μl、kg、g、mg、μg、ng、pg、rpm、cal、Kcal、%、SD、SE など。
  • 略語を使う場合には最初にカッコつきで記載してから、以後略語を使用してください。
    例:systemic lupus erythematosus(SLE)
  • 薬剤の名前については、一般名を用いカッコ内に製品名、会社名、所在都市名および国名(外国の場合)を記載してください。

※編集の都合上、レイアウト等変更させていただく場合があります。

抄録投稿方法

事務局( )宛のE-mailでのみ受付いたします。

※抄録提出時に「顔写真」をメールに添付してお送りください。

容量が大きいなど送付に支障がありましたら、事務局(Tel 03-5916-4162、 Fax 03-5916-4163)までご連絡ください。


一般演題募集のご案内

「一般演題登録フォーム」より、ご登録のうえ、抄録を下記に記載の要領でお送りくださいますようお願い申し上げます。

演題区分

1)症例検討

動物の皮膚または皮膚疾患に関する、あらゆる症例報告を募集いたします。特に、一般診療に役立つ症例、日頃経験することの少ない症例、ほかの先生と討議したい症例など、興味深い症例を歓迎いたします。

2)研究発表

動物の皮膚または皮膚疾患に関する、あらゆる研究発表を募集いたします。特に、臨床に役立つ研究、新しい研究データなど、興味深い研究発表を歓迎いたします。演題は学術論文として未掲載のもの、あるいは、他学会で未発表のものに限ります。

発表形式

A)口頭発表(スライド発表時間10分,会場での質疑応答4分を予定)

B)ポスター発表(ポスター前での質疑応答30分を予定)

応募ならびに抄録の締切

2018 年 12 月 7 日(金)厳守

抄録投稿方法

  • 原則として抄録の受け付けは事務局( )宛のE-mailでのみ受付いたします。(ほかの方法をご希望の場合は事務局までご連絡ください)。
  • 発表者本人による応募ならびに抄録のみ受付けます。
  • 発表をご希望の方は,抄録原稿用フォーム(Word 形式,a.症例報告用,b.研究発表用)をダウンロードし、それぞれのフォーマットに基づいて作成のうえ、事務局( )宛までお送りください。ポスターの作成に関しては、ポスター作成要領(PowerPoint形式)を参考にしてください。
  • なお、演題の採否および最終的な発表形式は、学会側にて審査のうえ決定とさせていただきますので、何卒ご了承ください。演題数によっては、発表形式が症例研究発表と変更になる場合があります。 採否および最終的な発表形式の決定については、追ってご連絡させていただきます(2019 年 1 月 11 日(金)までにご連絡の予定)
  • 一般応募された演題および抄録の内容は変更できません。