第25回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会

盛会裏に終了いたしました。
多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。

開催概要

期 日 2022 年
3 月 27 日(日)
会 場 国際ファッションセンタービル
WEB配信 2022 年
3 月 18 日(金)10:00 〜
4 月 27 日(水)17:00

The joint congress of the Asian Society of Veterinary Dermatology and the Japanese Society of Veterinary Dermatology 2022.

アナウンスメント

参加登録

参加登録期間

2022 年 2 月 21 日(月)正午 〜
2022 年 4 月 22 日(金) 17:00

ご注意

参加申込(注文)確認の返信メールを必ずご確認ください。
参加申込(注文)時に入力したご自身の「メールアドレス」と返信メールに記載の「オーダー番号」がログインに必要な情報となります。

会場(WEB配信)

配信期間

2022 年 3 月 18 日(金)10:00 〜
2022 年 4 月 27 日(水)17:00

プログラム

JSVD / AiSVD招聘講演(日本語通訳あり) WEB 配信

Dermatological Manifestations of Systemic Disease

Catherine Outerbridge(UCDAVIS)


Advanced Therapeutics for Canine Alopecia

Chie Tamamoto-Mochizuki(NC State University)


モデレーター:西藤公司(東京農工大学)

科学講演 〜痒みと神経〜

岡田峰陽(理化学研究所)

モデレーター:永田雅彦(ASC)

シンポジウム 〜デルマドロームストリーム〜

内科医の視点から診る犬の副腎皮質機能亢進症と甲状腺機能低下症

佐藤雅彦(どうぶつの総合病院)


肝疾患

金本英之(DVMs どうぶつ医療センター横浜)


血液疾患

大参亜紀(東京大学)


腫瘍の皮膚転移 / 腫瘍随伴症候群

原田 慶(日本小動物がんセンター)


皮膚科モデレーター:
大隅尊史(動物皮膚科コンサルタント)
村山信雄(犬と猫の皮膚科)

臨床病理学モデレーター:
小笠原聖悟(IDEXX Laboratories)

皮膚免疫・アレルギーアドバンスレクチャー

アトピー性皮膚炎 〜変わりつつある病態の常識〜

朝比奈良太(京都大学)


サイトカインネットワークの神秘

小林哲郎(理化学研究所)

皮膚科モデレーター:伊從慶太(Vet Derm Tokyo)

JSVD 推進研究報告

犬アトピー性皮膚炎

朝比奈良太(京都大学)


犬膿皮症

山崎真大(岩手大学)

ランチョンセミナー

① 日本ヒルズ・コルゲート株式会社 協賛
わたしならこう使う!皮膚科の新世代フード(仮)

横井愼一(泉南動物病院)


② ゾエティス・ジャパン株式会社 協賛
–がんばり過ぎない– 免疫介在性皮膚疾患に対する臨床アプローチ

前田貞俊(岐阜大学)

オンライン企業主催セミナー WEB 配信

① 株式会社V and P
内側から攻める皮膚疾患〜インナーケアの重要性

江角真梨子(Vet Craft)


② ゾエティス・ジャパン株式会社
かゆみを科学する 〜犬の掻痒性皮膚疾患における痒みコントロール〜
Part 1:痒みの科学

Andrea Gonzales, PhD(Senior Research Director, Companion Animal Research, VMRD, Zoetis)


Part 2:獣医療におけるサイトポイント活用法

Valerie A Fadok, DVM, PHD, DACVD(Senior Veterinary Dermatologist, Zoetis, USA)

JSVD 一般講演

口頭発表

症例発表

ロムスチンによって長期生存した猫の皮膚非上皮向性T細胞性リンパ腫の一例

髙橋里佳(井の頭通り動物病院,横浜山手犬猫診療センター)


症例発表

新種の乳頭腫ウイルス遺伝子が同定された色素性ウイルス性局面のハリネズミの 2 例

島崎洋太郎(東京農工大学)


研究発表

エリスリトールとL-Ascorbyl-2-phosphateによるブドウ球菌属の増殖抑制解析

栃尾 巧(物産フードサイエンス株式会社、藤田医科大学)


研究発表

犬の皮膚バリアに対する各種消毒剤の影響

松田 彬(岡山理科大学)


症例発表

皮膚リンパ球症と考えた犬の 1 例

植山 晃(ドルフィンアニマルホスピタル 浦和美園動物医療センター)


研究発表

樹状細胞サブセットに着目した接触皮膚炎におけるT細胞活性化機構の解明

南 風花(京都大学大学院)


研究発表

犬の皮膚肥満細胞腫 18 症例に対するイマチニブの有効性および有害事象に関する回顧的研究

大西一輝(東京大学附属動物医療センター)


症例発表

落葉状天疱瘡様薬物反応の原因としてプレドニゾロン内服薬を疑った猫の 1 例

吉政 甫(吉田動物病院)


研究発表

マラセチア性皮膚炎 41 例・外耳炎 32 例、皮膚糸状菌症 21 例に対する露地栽培アガリクスKA21 株の給与試験

元井章智(東栄新薬株式会社,東京薬科大学)


症例発表

治療 10 日間で死の転機を辿った全身の紅斑を伴うミニチュア・シュナウザーの一例

島崎 徹(ノヤ動物病院)


症例発表

絹糸での避妊手術後 14 年目に術後縫合糸肉芽腫を発症したミニチュア・ダックスフントの 1 例

土田靖彦(ごり動物病院)


ポスター発表

研究発表

ビデオオトスコープ処置を実施した犬と猫の外耳炎および中耳炎 167 耳の予後に関する回顧的研究

大隅尊史(動物の専門外来 VST新宿耳科皮膚科センター)


症例発表

ゲンタマイシン硫酸塩を配合したアセチルヒドロキシプロリンクリームの院内調剤薬剤で治療を試みたアカミミガメの表皮剥離とスッポンの皮膚びらん

中村有加里(岡山理科大学)


症例発表

マルチーズおよびその交雑種に認められた脂腺炎の 2 例

馬場悠太(東京農工大学)


症例発表

オゾン水を用いた洗浄療法により臨床症状が改善した表在性膿皮症の犬の 1 例

横井史花(ピジョン動物愛護病院 東浦和院)


症例発表

高用量のオクラシチニブマレイン酸塩が奏功した非上皮向性リンパ腫の犬 1 例

山田美友貴(亀戸動物総合病院)


研究発表

犬アトピー性皮膚炎のオクラシチニブ減量後リバウンド現象に対するロキベトマブ併用の有効性評価

飯田惇一(動物医療センターもりやま犬と猫の病院)


研究発表

犬のテープストリップ角化細胞を用いた角層バリア機能評価:角層バリア障害モデルでの検討

伊藤直之(北里大学)


研究発表

犬の毛周期停止に対するコラーゲンペプチドと乳酸菌エキス含有サプリメントの育毛効果

村山信雄(犬と猫の皮膚科)


症例発表

口腔内に好酸球性病変を併発した好酸球性皮膚炎の犬の 1 例

戸野倉雅美(フジタ動物病院)


症例発表

両側踵部に発生した出血性潰瘍性皮膚炎の猫の 1 例

小嶋大亮(小島動物病院アニマルウェルネスセンター)

AiSVD lectures(日本語通訳あり)WEB 配信

Advances in Diagnosis and Therapy of Canine Atopic Dermatitis

Hsiao Yun-Hsia(VDT Co., Ltd)


Antimicrobial Resistance in Cutaneous Pathogens

Dr. Jaeeun Hyun(Gyeongsang National University)


What’s New in Feline Allergic Diseases

Dr. Stefan Hobi(City University of Hong Kong)

協賛企業

東栄新薬株式会社
株式会社ファームプレス
株式会社緑書房
株式会社キリカン洋行
株式会社 V and P
コデン株式会社
株式会社プラック
株式会社スケアクロウ
株式会社 K9 ナチュラルジャパン
DS ファーマアニマルへルス株式会社
千寿製薬株式会社
日本全薬工業株式会社
ゾエティス・ジャパン株式会社
株式会社メニワン
ささえあ製薬株式会社
ネスレ日本株式会社ネスレピュリナペットケア
日本ヒルズ・コルゲート株式会社
株式会社 QIX
(順不同)

会場参加について

会場での参加をご検討される場合は、下記をよくお読みください。
会場参加について
  • 会場参加は会員限定です。定員 250 名になり次第締切ります。
  • 会場参加は事前登録のみです。事前登録なく会場にお越しいただいてもご入場は固くお断りいたします。
  • コロナウイルス感染症の状況により、会場での開催を中止することがあります。
下記の場合は入場をお断りいたします(WEBでの参加は可能です)
  • 事前登録がない
  • マスクを着用していない
  • 名札がない
  • 健康チェックシートの提出がない
  • 発熱がみられる
  • 咳、鼻水、咽頭痛、息苦しさや倦怠感の症状がある
  • 嗅覚・味覚障害がある
会場の感染対策について
  • 会場入り口に体温計、消毒薬を設置します。
  • 各講演会場内は座席間隔をあけ、最大収容人数の50%未満に設定したレイアウトで配置しております。
  • 各会場は立ち見はできません。満席の場合は別の会場で受講していただきます。
  • クロークは設置しません。各自荷物の管理をしてください。
  • 演台・質問スペース・展示会場には飛沫感染防止用のアクリル板を設置いたします。
  • 使用したマイク等は、使用ごとに消毒いたします。
  • 会場内は換気システムにより定期的に空気を入れ替えています。
  • 会期中体調が優れない場合は、速やかに近くのスタッフにお申し出ください。
  • ランチョンセミナーの食事中は会話を控え、食後は速やかにマスクを着用してください。
その他
  • 今後、本学会において感染が発見された場合、クラスターを特定する目的の為、関係行政機関との間において個人情報が共有されることについて同意していただきます。

講演・シンポジウム演者の方へのご案内

講演者登録

「講演者登録フォーム」より、ご登録のうえ、 抄録を下記に記載の要領でご執筆くださいますようお願い申し上げます。

抄録作成要項

書式

Microsoft 社製MS Word使用、A4 用紙 2 枚以内(厳守)、横書き

※パワーポイントを用いたハンドアウト形式は不可

上マージン 30 mm、 左右マージン 20 mm、 下マージン 15 mm

要旨

  • 12ポイントの明朝系フォントを使用して下さい。
  • 本文内容の形式につきましては、演者に一任いたします。
  • 図、写真等を添付の場合、Wordファイル内でレイアウトして貼り込んでください。
  • 外国地名、人名などは原語のままとし、 学名は斜体表示にするかアンダーラインで明示してください。 数字は算用数字とし、 度量衡の単位および略語は原則として下記のように表し、 記号の後にはピリオドはつけないでください。
    例:m、cm、mm、μm、nm、pm、cm2、l、ml、μl、kg、g、mg、μg、 ng、pg、rpm、cal、Kcal、%、SD、SE など。
  • 略語を使う場合には最初にカッコつきで記載してから、 以後略語を使用してください。
    例:systemic lupus erythematosus(SLE)
  • 薬剤の名前については、一般名を用いカッコ内に製品名、 会社名、所在都市名および国名(外国の場合)を記載してください。

※編集の都合上、レイアウト等変更させていただく場合があります。

抄録投稿方法

提出期限 2022 年 2 月 4 日(金)
入稿先

https://www.dropbox.com/request/375HB0CeYZT0aUspQwzr

※同時に顔写真もご入稿ください。
お問い合わせ

一般社団法人日本獣医皮膚科学会事務局
住 所:〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2丁目9番19号
TEL:03-5916-4162  FAX:03-5916-4163
E-mail:

一般講演募集のご案内

第25回日本獣医皮膚科学会学術大会・総会において一般講演の演題を募集します。
「一般講演登録フォーム」より、ご登録のうえ、 抄録を下記に記載の要領でお送りくださいますようお願い申し上げます。

  • 本大会は本会(JSVD)およびアジア獣医皮膚科学会(AiSVD)の共催となるため、一般講演およびポスターはそれぞれの学会で設定されます。以下の点についてご確認の上、発表する学会をご選択ください。
  • JSVDは日本語、AiSVDは英語にて発表していただきます。
  • 本会認定医制度において、JSVDにおける発表は国内学会発表、AiSVDにおける発表は国際学会発表の扱いになります。
  • JSVD一般講演は原則、現地発表となり、webにおいてもライブ配信されます。また、現地発表は録画され、その後webでアーカイブ配信となります。
  • JSVD一般講演はMicrosoft Power Pointにて作成していただき、事前にデータを提出していただきます。当日は学会側の準備するPCにて発表を行っていただきます。
  • AiSVD一般講演はweb配信のみで、現地発表はありません(発表者自身で講演動画データを作成)。
  • ポスター発表はいずれの学会においてもweb配信のみとなります(発表者自身でポスターデータを作成)。

演題区分

1)症例検討

動物の皮膚または皮膚疾患に関する、 あらゆる症例報告を募集いたします。 特に、一般診療に役立つ症例、日頃経験することの少ない症例、 ほかの先生と討議したい症例など、興味深い症例を歓迎いたします。

2)研究発表

動物の皮膚または皮膚疾患に関する、 あらゆる研究発表を募集いたします。 特に、臨床に役立つ研究、新しい研究データなど、 興味深い研究発表を歓迎いたします。 演題は学術論文として未掲載のもの、 あるいは、他学会で未発表のものに限ります。

発表形式

A)口頭発表

※AiSVDの口頭発表は講演を録画していただきます。

B)ポスター発表

応募ならびに抄録の締切

2022 年 1 月 25 日(火)厳守

ポスターデータ提出

2022 年 2 月 21 日(月)厳守

AiSVD一般講演録画データ提出

2022 年 2 月 21 日(月)厳守

JSVD一般講演のpptデータ提出

2022 年 3 月 11 日(金)厳守

抄録投稿方法

  • 発表者本人による応募ならびに抄録のみ受付けます。
  • 発表をご希望の方は,抄録原稿用フォーム(Word 形式,a.症例報告用,b.研究発表用)をダウンロードし、それぞれのフォーマットに基づいて作成してください。ポスターの作成に関しては、ポスター作成要領(PowerPoint形式)を参考にしてください。
  • 一般講演登録フォームよりご入稿ください。
  • 演題の採否および最終的な発表形式は学会側にて審査の上、決定とさせて頂きます。ご連絡は、応募締め切り後10日間程度でメールにてご連絡致します。
  • 一般応募された演題および抄録の内容は変更できません。