第29回 日本獣医皮膚科学会学術大会・総会

参加登録

事前登録

2026 年 2 月 6 日(金)正午 ~ 2 月 25 日(水)

当日登録

2026 年 2 月 26 日(木)~ 4 月 13 日(月)17:00

ご注意

会場参加を希望の場合 2 月 25 日(水)までにお申込みください。
会場参加は事前登録のみです。当日の会場参加登録はできません。

第29回 日本獣医皮膚科学会学術大会・総会

開催概要

開催日程 2026 年 3 月 7 日(土)12:30 〜 16:35 ・ 3 月 8 日(日)8:50 〜 17:00
開催場所 国際ファッションセンタービル
WEB配信 2026 年 3 月 16 日(月)正午 〜 4 月 16 日(木)17:00

<WEB配信>
開催された講演を収録した見逃し配信です。(一部講演を除く) 会場からの当日ライブ配信は行いません。
会場参加で事前登録した場合、WEB配信も追加登録無しで視聴できます。

参加費

獣医師の場合 事前登録 当日登録
会 員(獣医師) 18,000 円 23,000 円
非会員(獣医師) 24,000 円 29,000 円
学生・メディカルスタッフの場合 事前登録 当日登録
学 生
獣医学(6年制)、博士課程(甲種)
5,000 円
メディカルスタッフ
愛玩動物看護師、動物病院スタッフ等
10,000 円

学生及びメディカルスタッフは会場での当日登録のみ。(参加は当日の会場のみ、WEB配信はありません。)
学生は当日、学生証をご提示下さい。
参加費のお支払いはクレジットカード等の電子決済のみ(現金不可)となります。
※但し事前登録で会場の収容人数を超えた場合は参加できないことがあります。
ランチョンセミナーは当日のキャンセルがあった場合のみ参加可能です(先着順)

アナウンスメント

プログラム

3 月 7 日(土)

<招聘講演>

「Updates in Diagnosis and Treatment of Canine Atopic Dermatitis」

Peter Hill(SASH Vets / The University of Adelaide)

<基礎セミナー>

「模擬症例で学ぶ:ビデオオトスコープで行う外耳洗浄の実際-手順とコツ、トラブル回避」

大隅尊史(東京動物皮膚科センター、神宮前動物病院)

<ランチョンセミナー>

① 「犬アトピー性皮膚炎が治らないとき、あなたは何を考えますか」

村山信雄(犬と猫の皮膚科、公益財団法人日本小動物医療センター) 提供:エランコジャパン株式会社

3 月 8 日(日)

<科学講演>

① 【獣医学領域】犬のアトピー性皮膚炎
「犬アトピー性皮膚炎の内科学的アプローチ update」

福山朋季(麻布大学 獣医学部 獣医学科 薬理学研究室)


② 【医学領域】ヒトのアトピー性皮膚炎
「アトピー性皮膚炎の病態と治療 update」

中島沙恵子(京都大学)

<パネルディスカッション>

アトピー性皮膚炎の臨床課題と未来戦略 ~医×獣クロストーク~

「臨床皮膚科医の視点からみたアトピー性皮膚炎診療40年の軌跡~pitfallの解決と今後の課題~」
片岡葉子(大阪はびきの医療センター)

「犬アトピー性皮膚炎の病態理解 ― ヒトとの類似性と相違点」
朝比奈良太(岐阜大学)

「獣医学領域・臨床視点」
伊從慶太(アジア獣医皮膚科専門医/株式会社1sec.)

【総合討論】

臨床視点:片岡葉子(大阪はびきの医療センター)、伊從慶太(1sec.)

研究視点:中島沙恵子(京都大学) 、朝比奈良太(岐阜大学)

モデレーター:小林哲郎(理化学研究所)

<基礎セミナー>

「犬のアトピー性皮膚炎に対するスキンケア」

江角真梨子(東京農工大学/Vet Craft)

<ランチョンセミナー>

②「犬アトピー性皮膚炎のアンカーセラピー 〜増悪期の荒波に備える〜」

西藤公司(東京農工大学) 提供:ゾエティス・ジャパン株式会社


③「さらに楽しい総合診療の中の皮膚科を目指して」

伊從慶太(アジア獣医皮膚科専門医/株式会社1sec.) 提供:株式会社1sec.

一般講演募集のご案内

第29回 日本獣医皮膚科学会学術大会・総会において一般講演(口頭発表・ポスター発表)の演題を募集します。
「一般講演登録フォーム」よりご登録のうえ、抄録を下記に記載の要領でお送りくださいますようお願い申し上げます。

  • 本会認定医制度において、第29回 学術大会における発表は国内学会発表の扱いになります。
  • 一般講演は現地発表となります。その後webでアーカイブ配信となります。
  • 一般講演はMicrosoft Power Pointにて作成していただき、事前にデータを提出していただきます。
    当日は学会側の準備するPCにて発表を行っていただきます。
  • ポスター発表は、現地発表となります。その後webでアーカイブ配信となります。

演題区分

1)症例検討

動物の皮膚または皮膚疾患に関する、 あらゆる症例報告を募集いたします。 特に、一般診療に役立つ症例、日頃経験することの少ない症例、 ほかの先生と討議したい症例など、興味深い症例を歓迎いたします。

2)研究発表

動物の皮膚または皮膚疾患に関する、 あらゆる研究発表を募集いたします。 特に、臨床に役立つ研究、新しい研究データなど、 興味深い研究発表を歓迎いたします。 演題は学術論文として未掲載のもの、 あるいは、他学会で未発表のものに限ります。

発表形式

A)口頭発表

B)ポスター発表

応募ならびに抄録の締切

2026 年 1 月 9 日(金)厳守